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投稿したレビュー

iOS

ハースストーン (Hearthstone)

5
3年前

最近では唯一課金しているアプリ。どんなユーザーでも対等に遊べる相手を探してくれるマッチングシステムが素晴らしい。

iOS

水を満たすゲーム

4
7年前

圧倒的な問題数
大きさの違う容器から容器に水を移し替えてその差から水を目標の水を計量するゲームです。
パズルとしては古典的な部類に入る言ってしまえば普通のパズルです。
普通のパズルですが、普通のアプリではありません。

計量パズルは5種類で合計1000題以上あります。この分量は圧巻です。
全部解いてからレビューを書こうかとも思ったのですが、とても解ききれるものではなく、フライングでレビューしています。
問題は簡単に解けるものから、試行錯誤してもなかなか最善手にたどり着けない問題もあります。
難しい問題が続いた後、一発で解けるような問題も混じっていたり、問題にムラもありますが、一発で解けると純粋にうれしいです。

通勤の行き帰りなど、ちょっとした時間に頭の体操として楽しめます。
ただ、問題数は多くとも問題のロジックは変わるものではないので、マンネリ感が否めません。
万人に勧められるものではありませんが、パズル好きなら楽しめると思います。

iOS

TETRIS® for iPad テトリス

5
7年前

古き良きテトリスの正統進化
ゲームを嗜む人なら一度はやったことのある定番ゲーム中の定番、テトリスがiPhoneに対応して帰ってきた。
しかも、iPhoneという環境に合わせて進化をして帰ってきた。

昔ながらのゲームをiPhoneに移植するときに、画面上に十字キーを表示して操作するインターフェースを採用していることが多い。
しかし、このテトリスは違う。
十字も回転用のボタンもiPhoneには馴染まないと判断したのか廃止されている。
テトリミノが上から落ちてくると、ユーザーが置きそうな落下予定地の輪郭がいくつも表示される。
その輪郭の一つをタップすると、テトリミノはそこに置かれることになる。
一見、かなり今までと違う操作をしているようで、驚くほど操作感は大きく変わっていない。
頭の中で考えてることは結局一緒ってことだ。

テトリスは、あまりの面白さに冷戦下のアメリカでは西側の生産性を下げるためにソ連が作ったソフトウエア兵器であると噂されたという。
その面白さは何も変わっていない。
初めてのテトリスがゲームボーイだった人にも、ゲームウォッチだった人にも、パソコンだった人にも、一度でもハマったことがあるならば、正統進化したiPhoneテトリスでもう一度ハマれるはず。おすすめです。

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LightUp - ベストパズルゲーム

4
7年前

良く出来たパズル
古典的なパズルの一つの8Queensに似たパズルです。
8Queensと違って問題を解くタイプですが、iPhoneゲームであればこちらが正解でしょう。

ルールは簡単で、置くと前後左右が壁まで照らすライトを使ってすべてもマスを照らすというもの。
前後左右なのでチェスのQueenではなく、将棋の飛車と同じ条件ですね。
ライトを置いても斜め方向はどんなに近くても照らされないとか、お互いを照らすライトを置いちゃ駄目とか、現実的でないところがあってもかまわないのです。なにしろこれはパズルですから。

問題はかなり練られていて、理詰めで必ず解けます。試行錯誤して解いても頑張れば解けます。
一度試行錯誤で解いた問題を理詰め解こうと再度挑戦するとなかなかでは解けません。
なかなか奥が深いパズルになっています。

マスをダブルタップするとライトが置けないことを示すマークを置けるのですが、このダブルタップの間隔がかなり短いです。
よく誤爆します。
最短の手数で解くことに挑戦していると結構イライラします。

総合では、とてもいいパズルなのでおすすめです。

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美人探偵S-密室

3
7年前

残念な探偵の残念なアプリ
ブラウザFlashゲームでよくある密室脱出ゲームのiPhoneアプリです。
美貌と頭脳を兼ね備えた美人探偵Sarahが、シャーロックホームズ級の頭脳を駆使して容疑者の犯罪の証拠を密室となった部屋から探し出すというストーリーです。

難度はそこまで高くはなく、密室脱出ゲームをいくつか遊んだことのある人なら、気になるところをタップしていればクリアできます。
アイテムはたくさん出てきますが、1つのアイテムを複数の用途に使うことはほとんどなく、使用済みアイテムはアイテム欄から消えていきます。初心者にもやさしいゲームになっていると思います。
さらに、最後の答えまで教えてくれるヒント機能付きです。
私はヒントなしで最後まで辿り着きましたが、どうしても進め方が分からない時は利用するといいでしょう。

プレーした感想は、脱出ゲーム特有の「あれをこうしてこれをこうして」と考えるのはとても楽しかったです。
1章と2章はいろいろなところを何回もタップしながら、あれこれ考えてかなり楽しめました。
しかし、最終章で評価が大きく落とすことになりました。
ネタバレになりますが、最終章の最後にクイズが出題されます。このクイズが意味不明なんです。
明らかに誤訳していると思われる部分が多く。問題文から論理的に考えても正解には辿り着けません。
さらに、選択肢の間隔が近く、タップがズレると即ゲームオーバーになるので最悪です。

ゲームの雰囲気もおかしな日本語訳のせいで今ひとつです。
Sarahの口癖が「うん?」なのですが、何かについけて「うん?」と言うので美人で探偵というイメージとはズレています。
Sarahの台詞にも翻訳がおかしい部分があるので、頭脳明晰な美人探偵というよりも、頭が残念な不思議ちゃんといった印象です。
うん?テレビは開けるものじゃないよ。テレビはつくか、映るかだよ。うん。

1章2章の間は星5つ付けるかなと思っていたのですが、最終章をクリアしたら星3つでした。
ちょっと残念な部分があるにせよ、脱出ゲームは楽しく遊べます。
脱出ゲームなら日本語がおかしくても気にしないという人になら、プレーしても満足できると思います。
最後のクイズは、直前でセーブして全パターン試せばヒントがなくても問題なくクリアできます。
ゲームの雰囲気を重視したり、すべてを論理的に解きたい人にはお勧めできません。